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2010年 6月 23日(水曜日) 14:20 |
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日頃はナブコ自動ドアをご愛顧いただきありがとうございます。 また、このたびはアンケート調査にご協力いただきまして誠にありがとうございました。 ご回答いただいたアンケート結果をもとに、さらにお客様に満足いただけるサービスをご提供できるよう、より一層の努力をかさねて参ります。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【自動ドアの開閉時に「キー、キー」と音が出る現象】 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
さて梅雨の時期になってまいりましたが、自動ドアの使用状況はいかがでしょうか。 前回は、寒い冬の時期に起こりがちな自動ドアの不具合事例についてご紹介しました。 今回は自動ドアから出る音についてお伝えいたします。 【自動ドアの開閉時に「キー、キー」と音が出る現象】について説明いたします。 通常の扉は吊車により扉がレールからぶら下った形状になっています。 ぶら下った状態なので、外部より力が掛かると揺れてしまいます。 それを防ぐために扉には樹脂製の振れ止めを取り付け、床にステンレス製のガイドレールを埋め込み、樹脂製の振れ止めがステンレス製のガイドレール内の溝を やや擦れる状態で開閉しています。 ■振れ止め参考図
 ではなぜ開閉時に「キー、キー」と音が出る時があるのかは乾燥によります。 時期的には乾燥が激しい初冬と春先、まれに夏場です。 乾燥が激しくなると開閉時に「キー、キー」と音を発生させます。 特には開き始めと、閉まる寸前が大きくなります。 理由は外部と室内の温度差により風圧が発生し、開き始めと閉まる寸前が最大になり、樹脂製の振れ止めがガイドレール内を強く押し付けるためです。 対策として簡単な方法は、ステンレス製のガイドレール内にCRCなどの潤滑油(後に蒸発してしまう油)を散布します。 また水やアルコールでも同じ効果があります。 散布したものが蒸発するまで効果が持続します。 以上の処置を行っても改善しない場合や、その他の不具合が発生する場合は下記フリーダイヤルまでご連絡ください。 0120-090-681 ―――――――――――――――――――――――――――――― また、弊社ホームページ上でも故障・修理・保守に関してのご案内をしておりますので、あわせてご参照ください。 http://www.naganonabco.co.jp/menteinfo.html ―――――――――――――――――――――――――――――― 今年の夏は暑くなるのでしょうか、自動ドアが夏場の冷房効率化にお役に立てれば幸いと思います。 ↓↓↓過去のメールマガジンはコチラから↓↓↓ http://www.naganonabco.co.jp/mailmag.html |